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ジャズのはなしは、ぴあののね

Monthly Guests月替わり ゲストジャズピアニスト(2026年03月)

ジャズピアニスト・作曲家

栗林 すみれ(くりばやし・すみれ)

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PROFILEプロフィール

栗林すみれ ピアニスト コンポーザー
生田流箏奏者である父の箏を聴いて育つ。
2014年行方均氏のプロデュースでサムシンクールレーベルからデビュー。
1stアルバムがディスクグランプリニュースター賞受賞。
2018年総勢11名 参加のアンサンブル作品をリリース。
ジャズライフ誌で表紙を飾る。金澤英明とのユニット"二重奏"を三作リリース、国内外で高い評価を得る。 海外での活動もめざましく、ロンドンのホクストンホールでのリーダー公演、イタリアでのソロコンサート、ドイツではWalter Lang,福盛進也と共に老舗クラブウンタファルトのマンスリーピックアップアーティストとして出演、Giuseppe Bassi Groupでのイタリアでの録音、ツアー、台湾ツアーにも参加。オーストラリアのWangaratta jazz festivalにNiran Dasikaとのユニットと、自己のセクステットで出演。
1番印象的だったパフォーマンス(australianbookreview)、フェスティバルのハイライト (CyberHalides Jazz)、と評される。カテドラルでの東山魁夷を題材にしたNiranDasikaとのduo公演はABCjazzRadioで放送、作品化される。2020年6月コロナ禍でdede studio tokyoから石若駿、マーティホロベックと共に行ったライブ配信が作品化される。
2020年錚々たるメンバーが集まるヨーロッパのインプロコミュニティCIprojectに招待され、世界各国のアーティストと遠隔でコラボレーション。
2021年Giuseppe Bassiとのリモート録音作品がイタリアのベストジャズアルバム100に選ばれる。
2022年イタリアローマのcasa del jazz、ミラでのホールコンサートは大きな反響を得る。
2025年藤本一馬、須川崇志とのユニットがDays of Delightからリリース。また同年に、市野元彦、オーストラリアからKyrie Anderson、Niran Dasikaを迎えた新プロジェクトで、Orbital Resonanceをサムシンクールからリリース。 これまでにリーダー録音8作品の他、James Macaulay Ancient Highballs、溝口肇、中牟礼貞則、東京民謡倶楽部 、藤本一馬、西嶋徹、福盛進也とのRemboato、山本玲子quartet、松尾由堂、 Niran Dasika group、Giuseppe Bassi, Javier Girrot, Giovanni Scasciamacchia,Vince Abraccianteとの録音等に参加。
先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。

DISCOGRAPHYディスコグラフィ

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Theme週替わりお題

1st Week

2026.03.03

2nd Week

2026.03.10

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3rd Week

2026.03.17

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4th Week

2026.03.24

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